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ヒマワリ「ビンセント」栽培のスペシャリスト『ミスタービンセント』が語る 出荷作業編

更新日:2023年7月10日

前回の記事で「ビンセント」の魅力についてお伺いしたところ「何といっても丸い花弁の形、花弁の発色のよさ」と語られた金井園芸代表の金井隆氏。

「ビンセント」を14年にわたり生産し続ける熱意は、出荷される「ビンセント」に詰まっています。今回は、出荷作業とともに、金井さんが栽培する「ビンセント」の特長をご紹介いたします。


――「ビンセント」の収穫作業から出荷に密着しました。

➀草丈が均一に育った「ビンセント」 ➁蕾の具合を確認し、鎌で刈り取ります。










➂刈り終わったら、すぐに水の入ったバケツに入れられるよう束を抱えてスピーディーに運びます。




――出荷作業場に向かいます。

➃バケツに入れられ、整列しています。 ⑤出荷作業場に着きました!次々に運び込まれます。



⑥出荷作業場では、まず不要な葉を落とします ⑦曲がらずヒマワリが直立するよう網を張ったバケツに 入れていきます


――最後は、パッケージング作業です。


⑧同じ蕾の大きさ、開花具合の束になるよう1本1本 ⑨切りそろえます。

選びながら束ねていきます。



⑩フィルムに入れます。 ⑪結束します。


⑫見慣れた姿に大変身!ここから花の卸売市場を経由し各地にお届けします。



――『ミスタービンセント』のこだわりポイントは3つ!


●茎は健康の証し、緑色に

茎の色は可能な限り、健康の証しである“緑色”を目指しています。 「緑色の茎は溶けてしまう」と敬遠されがちですが、施肥管理を徹底することで溶けにくい、花色とのコントラストが美しい色の茎を実現しています。







発色のよさはもちろん、健康だからこそ花持ちがよい


●止め葉はきれいな葉色で出荷

止め葉(花の真下の葉)は、蒸散により花へ水を送り込むポンプの役割を担っています。元気な緑色の止め葉を維持させることは、出荷後の花持ちにもつながります









横から見ると、止め葉とがくの美学が伝わってきます。



●分厚く発色のよい花弁 肥料が多いと不健康に太りやすいのがヒマワリの難しいところ。研究を重ねた栽培技術で、栄養を与えながらもスマートに作ることにより、花弁がしっかりと、ツヤのあるヒマワリを目指しています。
















上向きに花開く「ビンセント」


――『ミスタービンセント』が目指す理想のヒマワリとは?


1輪で飾ってきれいに見えることが最大の目標です。1輪で飾ってきれいな花というのは、花、葉、茎のすべての色と形のバランスがよいものだと考えています。そこを突き詰めたいと思っています。









「ビンセント」への情熱を語る金井氏



――『ミスタービンセント』こだわりの「ビンセント」をお届けします!


この度、金井園芸様のヒマワリ「ビンセント」をハナスタ販売サイトより予約受注を開始いたしました。下記のバナーをクリックし、ハナスタにログイン後「予約注文」より注文お受けしたします。

予約期間、配送期間については下記詳細をご覧ください。



予約期間:2023年7月10日(月)~7月16日(日)

発送期間:7月24日(月)~8月4日(金)

※天候・栽培状況に応じて配送が一部ずれ込む可能性がございます。あらかじめご了承ください。

 


「ビンセント」栽培のスペシャリスト『ミスタービンセント』が語る

品種紹介編はこちら


今回もご登場いただいた『ミスタービンセント』こと金井園芸代表、金井隆氏が語る「ビンセント」の魅力をご紹介!

 

【ヒマワリ「ビンセント🄬」の記事はこちら】










 




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